脊髄損傷について

17 脊髄損傷.jpg  

 交通事故による衝撃は、小脳から腰椎に伸びる中枢神経である脊髄の損傷につながる場合があります。脊髄を損傷すると、症状としては、損傷された脊髄から手足の指先の部分において、運動や知覚に障害が現れます。
 
 脊髄損傷は、完全麻痺と不完全麻痺に二分できますが、どちらの場合においても、一度傷が付くと元通りに回復しません。そのため、脊髄損傷を負ってしまった 場合には、適正な後遺障害等級を獲得し、適正な賠償金を受け取ることができなければ、事故後の生活の安定は難しくなります。
 

等級認定は1級から12級まで幅広くあります。
 
 脊髄損傷の後遺障害については、他覚的な神経学的所見との緻密な整合性のみならず、原則として麻痺の範囲と程度についての画像所見(MRI、CT)による裏付けが必要です。


他の後遺障害についてはこちらをご覧下さい

●後遺障害の種類 ●高次脳機能障害 ●遷延性意識障害(植物状態)
●脊髄損傷 ●眼の後遺障害 ●耳の後遺障害
●鼻の後遺障害 ●口の後遺障害 ●上肢(肩、腕)の後遺障害
●手の後遺障害 ●下肢の後遺障害 ●足指の後遺障害
●醜状の後遺障害 ●むちうち(鞭打ち)について ●12級と14級の違い

親切丁寧にご対応致します。お気軽にご相談下さい。

ImgTop14.jpg
●HOME ●事務所紹介 ●弁護士紹介 ●アクセス ●弁護士費用
北海道旭川市1条通8丁目348番地2 旭川一条ビル4階
TEL:0166-25-5866 FAX:0166-25-5867
初めての方でも安心してご相談いただける地元旭川の法律事務所です。
Copyright © 旭川つばさ法律事務所 All Rights Reserved.