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● 40代男性
  事故態様:被害車両が路側帯に停車していたところ(被害者は後部座席に乗車),後方から加害車両に追突された
  傷病名:右肩腱板断裂
  争点:交通事故と右肩腱板断裂との因果関係の有無
     ※ 交通事故直後から通院していた病院では腱板断裂は発見されず(MRI画像では所見はみられなかった),事故の6か月後に転院した病院において,理学所見上,腱板断裂が疑われたため手術が行われた。その結果,やはり右肩腱板が断裂していることが判明した。手術により,症状の改善は見られたが,右肩の可動域制限,運動時痛や手術創などが残存した。
  弁護士介入前の保険会社提示額:0円
  弁護士介入後の解決結果:650万円
     ※ 保険会社は,右肩腱板断裂は交通事故後半年経ってから現れた症状であるところ,交通事故との因果関係はないとして,損害賠償の支払いを拒否する態度を崩さなかったので,損害賠償請求訴訟を提起した。訴訟では,執刀医の協力を求め,法廷で証言をしていただいた。そのおかげもあり,因果関係の立証に概ね成功し,請求金額のほぼ満額の650万円での和解・解決に至った。なお,自賠責保険の後遺障害等級認定はなされていないが,このうち一部は「後遺症慰謝料」という名目で獲得したものである。


● 40代女性
  事故態様:対向する加害車両がスリップして,被害車両に正面衝突した
  傷病名:外傷性網膜血管症
  争点:通院慰謝料額,休業損害額(主婦)
  弁護士介入前の保険会社提示額:38万円
  弁護士介入後の示談結果:115万円(当初提示の3倍)


● 70代男性
  事故態様:自車が赤信号の交差点で停止中に,後方から加害車両に追突された
  傷病名:頸椎捻挫
  争点:通院慰謝料額
  弁護士介入前の保険会社提示額:50万円
  弁護士介入後の示談結果:125万円(当初提示の2.5倍)
 
● 30代女性
  事故態様:自車走行中に,後方から加害車両に追突された
  傷病名:頸椎捻挫,頭部打撲等
  争点:通院慰謝料額
  弁護士介入前の保険会社提示額:(提示前にご依頼いただきました)
  弁護士介入後の示談結果:95万円
 
● 50代女性
  事故態様:自転車で青信号の横断歩道を横断中,左折してきた加害車両により接触され,転倒した
  傷病名:右腓骨骨折等
  争点:後遺障害慰謝料額
  後遺障害:14級9号認定
  弁護士介入前の保険会社提示額:128万円
  弁護士介入後の示談結果:312万円(当初提示の2.4倍)
  
● 60代女性
  事故態様:被害車両が青信号の交差点を直進したところ,加害車両が赤信号を無視して左交差路から走行してきて,交差点内で衝突した
  傷病名:頸椎捻挫,頭部外傷症候群
  争点:通院慰謝料額,休業損害額
  弁護士介入前の保険会社提示額:(提示前にご依頼いただきました)
  弁護士介入後の示談結果:98万円
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